昨年は私個人にとって大きな転機の年でした。今年も昨年同様忙しい年になりそうです。
このところ地元の習慣や言葉など見直されているように思います。これは東京一極集中による地方文化が衰退しているところから、地元の文化を再発見しようという動きなのでしょう。
地元新聞に方言の番付が載っていました。ご紹介します。
横綱 〜まっし 大関 おいでます 張出大関 〜げん 関脇 〜題目 小結 だら
前頭 がんこな 等々書いてありました。横綱の 〜まっしは『○○しまっし』と何々してよとうような
うながすような言葉の使い方をします。 大関のおいでますは いらっしゃる の意味私はこれは標準語だと思っていました。 張出大関の〜げん ○○げん とか ○○ねん よくわかりにくいと思いますが この新聞の番付は大学の教授がされたようですが、私にはもう少し違うように思います。
○○がや とか 同意する言葉に ほや って金沢の人はよく使います。
この前、地元放送局がだした 方言のかるたを買いました。またご紹介していきたいと思います。
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