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今までの資本主義社会は差別がつきすぎてしまった。ここにきて日本の基幹産業の輸出製造業も厳しい状態になってきている。日本の企業のほとんどは中小企業が占めている。今まで大手企業の下請け、関連企業は業績が上がっていたわけだが、大手と関連が薄い企業は今までも苦しい経営を乗り越えてきた。このように格差自由競争が一部の勝ち組と多くの負け組に分けられてしまい。
生き残るには勝ちつづける必要がある。このような社会は異常といえよう。私は以前から社会資本主義なる社会組織が良いのではないかと思っている。 同じ業種は組合を作り、組合に所属する必要がある。組合の中で競争しお互い切磋琢磨する環境作りをしないと成長は無い、その組合の監視役は他の業種の組合からや派遣する。いろんな組合が他の組合に影響を与える。新規企業はその組合員になれるか他の組合員や監視役が調査する。組合員企業の情報はすべて組合が管理する。
他の業績の良い組合員企業は新規参入企業の手助けをする。業績の悪い企業は組合が業績を伸ばせるよう援助する。このまま競争が続けば環境破壊にもつながる。だから大きな躍進は必要ないと思える。この前、国産和牛のおいしいという内容の番組があった。番組の出演者や番組構成はおいしい牛肉が見せられ試食しおいしいとうなる。でもこの和牛は3歳にも満たない子供の牛である。子供の牛をおいしいといって食べるのは異常ではないかと思えた。また給与も最大の格差は10倍以内とする。どれだけ稼いでも2,000万以下かせがなくても200万というふうに上限を決めなくてはいけない。さらに一人一つ以上のボランティア組織に参加すること。まだまだ細かいことはあるが今回はこのへんで・・・
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